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鍵・防犯関連会社

必要なデータを引き継ぎ、 請求業務と管理機能を刷新。

古いClaris FileMakerの更新相談から、使っている管理項目を確認。必要な情報を引き継ぎ、日々の業務に合わせて作り直しました。

11人が利用2020年に相談開始

選んだ進め方

Claris FileMakerで作り直し、必要なデータを引き継ぐ

01

相談のきっかけ

古いClaris FileMakerに新しいライセンスを使えるか、既存システムを改修できるかという相談でした。旧Mac環境で利用しており、新しいWindows PCへの対応や、今後の機能拡張が課題でした。

02

確認して、どう判断したか

お客様自身が作った仕組みは拡張が難しく、Claris FileMaker製のパッケージには使っていない部分も多くありました。実際に使っている管理項目を確認し、必要な情報を引き継ぐ刷新を提案しました。

03

引き継いだもの

旧Claris FileMakerを操作できる状態にしてデータを出力。マスタデータなど、必要な情報を新システムへ移行しました。

04

作り直したもの

請求の締処理、転記処理、アクセス権、請求後の変更制御、画面レイアウト、作業報告書の画像管理を整備。印刷物と請求の流れも見直し、サーバーは外部ホスティングへ変更しました。

05

運用が始まってから

問い合わせ窓口として支援を続け、運用後も、さらなる改善に向けた機能追加の依頼を受けています。

まずは、今のことから。

Claris FileMakerのこれからを、 一緒に考えましょう。

現在の状況と、困っていることを教えてください。
必要な仕組みと、進め方を一緒に考えます。