選んだ進め方
Claris FileMakerで作り直し、必要なデータを引き継ぐ
01
相談のきっかけ
古いClaris FileMakerに新しいライセンスを使えるか、既存システムを改修できるかという相談でした。旧Mac環境で利用しており、新しいWindows PCへの対応や、今後の機能拡張が課題でした。
02
確認して、どう判断したか
お客様自身が作った仕組みは拡張が難しく、Claris FileMaker製のパッケージには使っていない部分も多くありました。実際に使っている管理項目を確認し、必要な情報を引き継ぐ刷新を提案しました。
03
引き継いだもの
旧Claris FileMakerを操作できる状態にしてデータを出力。マスタデータなど、必要な情報を新システムへ移行しました。
04
作り直したもの
請求の締処理、転記処理、アクセス権、請求後の変更制御、画面レイアウト、作業報告書の画像管理を整備。印刷物と請求の流れも見直し、サーバーは外部ホスティングへ変更しました。
05
運用が始まってから
問い合わせ窓口として支援を続け、運用後も、さらなる改善に向けた機能追加の依頼を受けています。
